IAB Tech Lab ドキュメントへようこそ
IAB Tech Lab が提供する各種仕様の日本語訳および英語版をまとめています。上部の「Japanese」「English」タブから言語を選択し、左側のナビゲーションの各ページを辿ってください。- 日本語版の最初のページ: /docs/ja/ads-txt-1.1
- 英語版の最初のページ: /docs/en/ads-txt-1.1
翻訳ドキュメントについて
翻訳者・原著者・ライセンス
本サイトで公開している日本語翻訳ドキュメントは、以下の情報に基づいています。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 翻訳 | Advertisers and Publishers Transparency Initiative (APTI) |
| 原著者 | IAB Technology Laboratory (IAB Tech Lab) |
| ライセンス | CC BY 3.0 |
収録ドキュメント
現在、以下の仕様ドキュメントの日本語訳を公開しています。透明性・認証関連
- ads.txt 1.1 - パブリッシャーが認定された販売者を明示するためのテキストファイル仕様
- app-ads.txt - モバイルアプリ向けの ads.txt 仕様
- sellers.json - 広告技術プロバイダーが販売者情報を公開するための JSON 仕様
- buyers.json 1.0 - バイヤー情報を公開するための JSON 仕様
- Supply Chain Object - サプライチェーン内の全ての当事者を確認するための OpenRTB 拡張オブジェクト仕様
- Demand Chain Object 1.0 - デマンドチェーン内の全ての当事者を確認するための仕様
プロトコル仕様
- OpenRTB v3.0 - リアルタイム入札(RTB)インターフェースの標準仕様
実装ガイド・補足資料
- ads.txt 1.1 Implementation Guide - ads.txt の実装ガイド
- CTV App Ads Explainer Guide - CTV(コネクテッドTV)アプリにおける ads.txt の解説ガイド
Agentic
- Agentic RTB Framework 1.0 - OpenRTB およびデジタル広告におけるエージェント駆動型コンテナの使用に関する仕様
- Deal Sync API Specification - バイサイドとセルサイドのプラットフォーム間でディール情報を同期するための API 仕様
AI ツールとの連携(MCP サーバー)
本サイトのドキュメントは、Model Context Protocol (MCP) サーバーを通じて AI ツールから直接検索・参照することができます。MCP サーバー URL
MCP サーバーとは
MCP(Model Context Protocol)は、AI アプリケーションと外部サービスを接続するための標準化されたプロトコルです。MCP サーバーを AI ツールに接続することで、AI が本サイトのドキュメントを直接検索し、最新の情報に基づいた回答を生成できるようになります。対応 AI ツール
以下のような MCP 対応 AI ツールで利用できます。- Claude Desktop - Anthropic の Claude デスクトップアプリ
- Claude Code - Claude CLI ツール
- Cursor - AI 搭載コードエディタ
- VS Code - MCP 拡張機能を使用